関東信越税理士会所属     

    

事務所紹介

事務所概要

昭和20年代から40年代までは約7割の法人が利益法人(黒字)でしたが、時代は大きく変わり、いまや欠損法人(赤字)が7割と言われています。
このような現状を踏まえて、当事務所では、お客様企業の黒字化と適正申告納税の実現を図り、健全経営に寄与してまいりたいと考えております。
具体的にはKFS(key factors for Success)という3つのソリューションを駆使して、低成長時代においても社長の夢を育てるお手伝いをいたします。
ちなみにKとは経営計画ソフト「継続MAS」で、Fとは業務管理PC会計ソフト「FXシリーズ」、Sとは適正申告を支援する税理士法第33条の2による「書面添付です」。
そのほかにもTKCのさまざまなツールを活用して社長の夢の実現を応援し、税務・会計・経営を中心にお役立ちいたします。

事務所沿革

昭和26年1月前所長の奥山素章が東京都豊島区巣鴨にて開業
昭和45年4月TKC入会
昭和45年4月現在地、埼玉県川口市に事務所移転
平成19年3月現所長の奥山章雄が事務所継承
平成24年11月経営革新等支援機関に認定

表彰

川口税務署長より表彰

川口税務署長より表彰

平成22年11月16日、川口税務署長より申告納税制度の推進に対し表彰状が授与されました。

埼玉県知事より表彰

埼玉県知事より表彰

平成21年11月9日に埼玉県知事より電子申告システムの利用推進に対し感謝状が授与されました

川口税務署長より表彰

川口税務署長より表彰

平成20年5月9日川口税務署長より電子申告システムの利用推進に対し感謝状が授与されました。

      

      

経営理念

事務所の経営理念について

私たちは、「顧客第一主義」をつねに心がけ、お客様の満足させるためのサービス提供を怠りません。
私たちは会計等の業務だけではありません。お客様とのコミュニケーションを通じてお客様の経営に必要な情報を提供し、公正な業務を実行していくことが重要であると考えています。
私たちは、お客様との信頼関係を構築し、専門的な能力を向上させるために、日々努力しています。     

「自利利他」の理念の実践とは

TKC全国会の基本理念である「自利利他」について、TKC全国会創設者飯塚毅は次のように述べています。

大乗仏教の経論には「自利利他」の語が実に頻繁に登場する。解釈にも諸説がある。その中で私は「自利とは利他をいう」(最澄伝教大師伝)と解するのが最も正しいと信ずる。

仏教哲学の精髄は「相即の論理」である。般若心経は「色即是空」と説くが、それは「色」を滅して「空」に至るのではなく、「色そのままに空」であるという真理を表現している。

同様に「自利とは利他をいう」とは、「利他」のまっただ中で「自利」を覚知すること、すなわち「自利即利他」の意味である。他の説のごとく「自利と、利他と」といった並列の関係ではない。

そう解すれば自利の「自」は、単に想念としての自己を指すものではないことが分かるだろう。それは己の主体、すなわち主人公である。

また、利他の「他」もただ他者の意ではない。己の五体はもちろん、眼耳鼻舌身意の「意」さえ含む一切の客体をいう。

世のため人のため、つまり会計人なら、職員や関与先、社会のために精進努力の生活に徹すること、それがそのまま自利すなわち本当の自分の喜びであり幸福なのだ。

そのような心境に立ち至り、かかる本物の人物となって社会と大衆に奉仕することができれば、人は心からの生き甲斐を感じるはずである。