所長の紹介

新型コロナウイルス問題はどうなっていくのであろうか。

方向は三つ考えられると思う。

①【隔離作戦が功を奏し、ウイルス患者が新たに増えない】

この場合、問題はいつ隔離作戦をやめることが出来るのだろうかという事である。新しい患者が全く増えない事が見えるまでこの作戦を継続していったら、日本全体が窒息する恐ろしいほどの経済圧縮となる。


②【 気候が暖かくなり、自然にウイルス患者が減っていく】
私はこの姿が望ましいと思う。自然は厳しい時もあるが恵みを与えてくれる時もある。日本は、インフルエンザの経験により、このような経緯に慣れている。しかし問題は海外である。イタリア、イラン等をはじめとして今新たに患者が増加している国はパニックしているであろう。それにしても不思議なのはイタリアの状況である。中国から遠く離れているのに、何故あんなにも新型コロナが急速に広がり、死亡者が多くなっているのであろうか。コロナウイルスに対する国際的な統一見解がなかなか纏まらず動けない状況が続くかも知れない。


③【 新しい治療薬が発見され、世界的に広まる】

この事が世の中に安心感を与え、望ましいことであるのは間違いない。

コロナ騒ぎも急速に収まることとなろう。早く医療関係者の成果を見たいものである。


今月は、挨拶にならない挨拶で申し訳ありません。
皆様がご健康でご活躍されることを切にお祈り申し上げます。

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所長経歴

学歴

昭和42年 3月 早稲田大学第一商学部卒業

職歴

昭和43年12月 監査法人中央会計事務所 入所
昭和46年3月 公認会計士登録
昭和52年2月 監査法人中央会計事務所 社員就任
昭和58年3月~平成19年1月 監査法人中央会計事務所(元中央青山監査法人)代表社員就任
昭和62年10月~昭和63年3月 東京大学経済学部非常勤講師
平成15年3月 奥山会計事務所所長に就任
平成17年5月 中央青山監査法人理事長就任
平成18年4月~平成23年3月 早稲田大学大学院会計研究科教授(任期付)就任
平成20年3月~平成23年6月 (株) I H I 社外モニター委員会委員就任
平成23年4月 早稲田大学大学院会計研究科客員教授に就任
平成30年8月 税理士法人奥山会計事務所 代表税理士就任

所属団体・公職歴など

団体歴

平成 4年 7月~平成 7年 7月 日本公認会計士協会 常務理事
平成 7年 7月~平成13年 7月 日本公認会計士協会 副会長
平成13年 7月~平成16年 7月 日本公認会計士協会 会長
平成16年 7月~現在 日本公認会計士協会 相談役

公職歴

平成10年12月~現在 生命保険契約者保護機構運営委員会委員
平成13年 8月~平成18年 6月 金融庁企業会計審議会委員
平成13年 8月~平成18年 6月 金融庁金融審議会臨時委員
平成14年 7月~平成17年 3月 法制審議会臨時委員(商法全面改正→会社法)
平成14年10月~平成15年 1月 金融庁顧問(金融分野緊急対応戦略プロジェクトチーム)
平成15年 1月~平成17年 6月 金融庁顧問(金融問題タスクフォース)
平成15年 5月~平成17年 6月 株式会社産業再生機構取締役
産業再生委員会委員
平成16年 4月~平成16年11月 公認会計士・監査審査会委員
平成16年 8月~現在 国家公務員共済組合連合会 評価委員会 委員長