
10月のご挨拶
秋の気配が少しずつ深まり、今年も残すところ3か月となりました。皆さまには、日頃より当事務所に温かいご信頼をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。
日々、経営者の皆さまとお話しする中で、売上や利益だけでなく、人材の確保、資金繰り、事業の将来など、さまざまな課題に向き合っておられることを感じます。私たちも、その思いや悩みに耳を傾け、一緒に考える存在でありたいと思っています。
私達奥山会計は会計の数字を、これからの経営を考えるために役立てていただきたいと考えています。「利益は出ているのに、なぜ資金が残らないのか」「設備投資や賃上げに、どこまで踏み切れるのか」。そうした疑問を数字からひもとき、次の一歩を考えるお手伝いをすることも、私たちの大切な役割です。
年末に向けて慌ただしくなる前に、今年の経営を振り返り、来年の見通しを考えてみてはいかがでしょうか。気になっていることがありましたら、どうぞお気軽にお声がけください。
季節の変わり目ですので、くれぐれもご自愛ください。今月も、職員一同、皆さまの事業を支えてまいります。
税理士法人奥山会計事務所
所長 奥山 章裕

会長 奥山章雄
この9月1日から私は奥山会計事務所の会長になりました。理由はそれらしき年齢になったからであります。
所長の後任は奥山章裕(税理士)が就任しました。よろしくお願い申し上げます。
8月が暑い暑いといっている間に、9月が来てしまいました。しかし、今年の夏は本当に暑かったですね。
私は37°Cという暑さを初めて感じました。35°Cが厳しい暑さだということは知っておりましたが、体温より
高い暑さを実感として感じ取ったのは今年が初めてです。地面から湧き上がってくる暑さ、横から来る風の暑さ、
空からの太陽の暑さ、これらの暑さがミックスしてくるのが37°Cなのです。こうなると40°Cの世界を知り
たくなりますが、命には代えられないので静かにします。
クライアントの皆様、今夏は本当にご苦労様でした。